秋吉久美子@お宝コレクションのおすすめ!

秋吉久美子 DVDセレクション
秋吉久美子 DVDセレクション
秋吉久美子 DVDセレクション
日活
price : ¥13,230
release : 2004/05/07

青春時代

秋吉久美子は、40台後半以上の世代にとっては永遠のアイドルだ。
このDVDを見ると、学生時代のことが思い出されるはずだ。
あのころの、苦い思い出・楽しかったこと、プレイボーイに出た秋吉久美子の
ヌード等が鮮明によみがえる。
今のような、殺伐とした世の中から昭和の良き時代に一時タイムスリップするには、とても良い映画である。
1970年代初頭、鮮烈なデビューを果たした秋吉久美子。
その愛くるしい顔とは似つかない、大胆な脱ぎっぷりで一躍時代の寵児となりました。
また、様々な話題作、問題作に出演。美しく豊満なヌードは時の男性のハートを射止めました。
そんな秋吉久美子のお宝映像&画像が収められた必見の作品を紹介します。


秋吉久美子@お宝コレクションPick Up!

十六歳の戦争
十六歳の戦争
エスピーオー
price : ¥5,040
release : 2004/02/27

【商品詳細】

有永(下田逸郎)は、たまたま訪れた愛知県豊川市でひとりの少女あずな(秋吉久美子)と知り合った。あずなの父親(佐々木孝丸)はこの重工業地帯の大工場幹部であるが、彼女の家には戦時中、軍の工場技術者であり、終戦記念日が近づくと錯乱する叔父(ケーシー高峰)も同居している。そして有永は、かつて挺身隊隊員だったあずなの母・保子(嵯峨三智子)に自分の母の面影を見るのだが……。 アメリカ軍の爆撃によって命を奪われた愛知県豊橋市軍需工場地帯の勤労女子生徒たちの慰霊のため、地方自治体が出資して作り上げた作品。しかし実験映画界で名を馳せる松本俊夫監督は、これを単なる慰霊の域にとどめるのではなく、現代ならではの批判精神と実験精神をもって、一見平和でありながらも、その実、戦争の重い傷跡を隠しながら生きる人と街の欺瞞をも前衛的に捉えている。フォークシンガー下田逸郎の映画出演も話題ではあったが、それよりもこれが映画デビューとなった秋吉久美子の、ヌードも辞さない初々しい魅力のほうが、現在では語り草になっている。1974年に完成したものの、実際の公開は76年まで延ばされた、いわくつきの意欲作でもある。(的田也寸志)

夢かうつつか。

豊川海軍工廠の大爆撃が長崎と広島の原爆の間にあって意外とクローズアップされていないという事実は今回はじめて知りました。
その豊川が舞台です。そのため自治体などの協力体制もあり、爆撃や慰霊祭のシーンはかなり迫力があります。

また主役のふたり、秋吉久美子さんはこの映画が初主役で初ヌードらしい。下田さんは東京キッドブラザースの「黄金バット」などのミュージカルの音楽担当してましたね。この映画でも音楽担当です。

この上映まで長い期間かかったというのは映画をみればわかると思います。自治体の趣旨とちょっと違ったものになっていたのでしょう。しかし主人公の母が乗り移ってどうしても会いたい人に会う、という設定を「能」の形そのままに再現しました。最初と最後が対になっていると思います。魂はその人のことを思い出してくれる人がいるだけで永遠に不滅なんですね。素晴らしい。

赤ちょうちん
赤ちょうちん
日活
price : ¥3,990
release : 2004/05/07

【商品詳細】

ふとしたことで出会ったふたりの若い男女が、傷つきながら東京を放浪していく物語。青春映画の旗手・藤田敏八監督が、フォーク・グループかぐや姫の歌うヒット曲『赤ちょうちん』をモチーフに映像化した。 有料駐車場に勤める政行(高岡健二)と幸枝(秋吉久美子)は、アパートで同棲生活を送る関係。「この部屋に以前住んでいた」と言い張って居候を決め込む中年男(長門裕之)が出現したり、子どもを出産したりする日々を送るふたりは引っ越しを繰り返し、東京の片隅を放浪して行く。そんな生活の中、幸枝の精神は徐々に異常を来たして行く…。 東京の片隅で、つましく暮らす男と女が居場所を求めてさすらい続ける、そのたび重なる放浪ぶりが哀しみを誘う作品。そんな悲劇性の強い作品にも関わらず、秋吉久美子の、ガラスのように繊細な存在感と、それに相反するようなみずみずしいボディと小悪魔的な表情は強烈なインパクトを与える。(斉藤守彦)

秋吉久美子の壊れっぷりに感心

エディターズレビューに「いつしか妻の心は壊れていく」とありますが、見事に壊れます。
若き日の秋吉久美子は、繊細で壊れやすく、危なっかしいイメージで非常に魅力的ですが、まさか本当に壊してしまうとは。
歌のイメージと女優のイメージから、突き抜けていく展開が面白いです。
バージンブルース
バージンブルース
日活
price : ¥3,990
release : 2004/05/07

【商品詳細】

万引きに失敗した予備校生・畑まみ(秋吉久美子)は、中年男の平田洋一郎(長門裕之)に声をかけられる。平田はまみとその友人・ちあき(清水理絵)をラブホテルに誘うが、バージンであるまみが痛がって性交は未遂に終わる。やがてまみとちあきは故郷・岡山に帰ろうとするのだが、平田がふたりに同行。ちあきと別れたまみと平田は、アングラ劇団で合宿生活を送ることになる…。 藤田敏八監督と秋吉久美子による青春映画第3弾。少女と中年男がさまよい歩く、ロードムービー的構造となっているのだが、今ひとつ焦点の定まらないストーリーが難点。放浪を続ける秋吉と長門裕之の中年男のちぐはぐな関係がユニークで、そのいでたちが時代を感じさせる長門の「俺にはバージンを守る義務があるんだ!」との叫びはもの悲しい力強さを感じさせる。本作のモチーフとなったのは野坂昭如の異色歌謡曲「バージンブルース」。その強烈な歌詞と野坂の木訥な歌唱は忘れがたいほどのインパクト。(斉藤守彦)

妹

日活
price : ¥3,990
release : 2004/05/07

【商品詳細】

藤田敏八監督が、秋吉久美子主演で描いた、『赤ちょうちん』に続く青春映画第2弾。学生街で運送業を営む小島秋夫(林隆三)のもとに、男と同棲しているはずの妹・ねり(秋吉)が突然鎌倉から帰ってきてしまう。父母を亡くしている兄妹ふたりの生活がふたたび始まる。やがて秋夫はねりに花嫁衣装を買ってやり、同棲相手の耕三のもとへ帰るように諭すのだが…。 単に兄と妹の生活を描いた作品ではなく、一種の近親相姦的関係を思わせる描写がこの映画の持ち味。一見可愛いが無軌道で大胆というねりのキャラクターは、まさしく当時の秋吉のイメージそのもの。ふらっとやって来て、いつの間にか消えていく。妹という身近な存在でありながら、手を伸ばすとするりと逃げる、そんな微妙な兄との関係性が70年代の風景と共に刻まれた名編。(斉藤守彦)

憧れだった兄と妹

ストーリー的にはどうってことないんだけど、昔いつも兄がほしくて、兄との近親相姦的関係を持つファンタジーさえ描いたことがあるので懐かしい。ねりのキャラクターも、私もやりそうな、というか私自身がそういうキャラなので親しみが持てる。


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