公立対策にはいいと思います
この参考書は公立高校の受験対策用と言っていいと思います。 内容は201項目(ほぼ1ページ1項目構成)で最初は 例題問題を解き、解き方を確認した上で類題問題で力をつけると 言うものです。しかし類題問題が非常に少なすぎだと思います。 計算の項目は十数問あるのですが、関数・図形の項目では 1項目三~四問平均です。でもただたくさんの問題を当たり所無く解くより、問題を精選して選んである 入試でよく出る数学の問題を1問逃さず解けるようになったほうが 合格への近道になるかもしれません。
|
|