素直で正直
「うつ」を自覚するのに勇気がいる。 もしかしたら、自分もそうかも・・・思うぐらい、著書と読み手の距離感の近さを感じる。 女性なら出産、結婚、環境の変化・・・育児、自分の夢・・岐路に立つ瞬間、自分だけ頑張ってしまう女性が多い。 著書もそんな一人だ。素直で、正直でまっすぐで気取ってない文体が好感。 長い本ではないし、難しい本ではない。 夫婦本、育児本・・・いろいろな要素があり、 日常で「心の風邪」を引きかけた女性にとって窮屈ではないこんな本があることはうれしいことかもしれない。 「うつ」の専門書を読むのもいいが、案外こうした本からが支えとなリ、背中を押してくれ、そして答えや対処の方法が見つかるかもしれない。
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